大分県産 にこまる 2kg

定価 3,024円(税込)

2,916円(税込)

精米歩合
数量

2kg、5kg、10kgの精米分については1/21以降の精米、発送となります。玄米については現在販売を停止しておりますが再開次第在庫反映させていただきます。

丸くてツヤのある大きな粒が特徴的な「にこまる」
粘りが強く、モチモチした食感には
名前のとおり思わず笑顔がこぼれるほど

大分県特有の昼夜の寒暖差が大きな気候と
豊かな自然の中で生まれたおいしいお米です


<スマートアグリフーズとは>


「スマートアグリフーズ」は、ドローン・AI・IoTなどの「スマート農業」を利用して「減農薬」を達成した農作物の生産、流通、販売を行う「スマート農業アライアンス」の「スマートアグリフードプロジェクト」で作られた作物です。コメ、大豆、えだまめのほか、たまねぎ、キャベツ、ほうれんそう、ブロッコリー、じゃがいも、長ネギといった野菜でも進めています。
こうした新しい農業の手法を多くの農家の方々や農業法人に、費用や時間の負担なく活用していただけるよう、株式会社オプティムでは「スマート農業アライアンス」を推進しています。農家はもちろん、企業や金融機関、自治体、大学など、スマート農業を共に実現する未来志向の方々が参画し、“楽しく、かっこよく、稼げる農業”を実現するべく取り組んでいきます。


<「にこまる」の特徴>


●名前の由来
口にほおばると思わず「にこっ」と笑顔がこぼれるほどおいしい品種であり、米粒が「まるまる」と大粒で張りが良いという見た目から名付けられました。「北陸174号」と「きぬむすめ」の交配により九州沖縄農業研究センターで育種されました。
「にこまる」のブランドは産地品種銘柄となっており、その地域で生産され、検査を受けたお米だけが「にこまる」として販売されています。

●銘柄の特徴
年間を通して比較的高温な西日本地域では、これまで全国作付量第3位を誇る九州地域発祥のブランド米「ヒノヒカリ」が主力品種として生産されてきました。しかし、近年の温暖化の影響により、高温環境下での良質なお米の収穫が難しくなっているという課題に直面していました。
そこで、そのような高温の年でも品質の良さとおいしさ、安定した収穫量を実現するべく誕生したのが「にこまる」です。出穂や成熟が「ヒノヒカリ」よりもやや遅い、西日本地域での栽培に適した中生種で、高温の気候で実っても玄米の品質が下がりにくいという特徴があります。
炊き上がった「にこまる」の米粒はたっぷりと水を含んで丸々とふくらみ、ツヤと輝きをたたえたその味わいは、粘りが強くモチモチした食感となります。「ヒノヒカリ」をしのぐほどのおいしさと品質を誇り、年々人気が高まっています。

●地域特徴
大分県は、面積の7割が山林であり、平野部は水量の豊富な河川と谷あいの湧き水に恵まれています。気候的に干ばつの影響を受けにくく、昼夜の温度差が大きい地域という、水稲の生育に適した地域です。
また、九州の代表的な高峰である久住山系を有しており、海抜0〜800mまでの標高の異なる土地で、さまざまな作物が作られています。お米についても、その標高や土質などの条件に合った品種が選ばれてきました。
こうした耕地の環境と気候、地域の特性に合った品種の育成と積み重ねてきた実績により、大分県は九州地方の中でも、良質でおいしいお米の産地として知られています。

営業日のご案内

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